反響をいただきました!

石蕗。海岸近くの林床や林縁に自生。花は黄色で冬に咲きます。キク科

先月10月24日のブログ(テーマ名:水回りセミナーと海外水栓にまつわる現場エピソード)の中で、海外水栓を使うことのリスクについてお伝えさせていただきました。それを読んでくださった何人かの方から反響をいただき、実際の体験談をお寄せくださいました。本当にありがとうございます。

具体的には、ご自宅でお使いになられていた海外水栓が壊れてしまい、補修用のパーツを探したけれど無くてお困りになったお話や、吐水の先端部分がホースで引き出せるタイプの海外製の洗面水栓を使っていたお宅で、ホースからの伝い水が原因で漏水してしまったお話などなど。
ちなみに、ホースからの伝い水に関しては、国内メーカーさんの商品であれば水を受けるためのトレイが取り付けられていることが多いので、よほどの使い方をしない限り大ごとにはならないと思います。
このように、文章で書くとサラッと読めてしまいますが、ご本人にとっては日常生活に絡むことですし、関係者の方たちにしてみたら何とかしないと、ということになります。皆様それぞれに、さぞや大変な思いをされたのではないかとお察しいたします。

リスクが現実のものとなるケースは「意外と多い」ということが分かります。そのことを、このブログを読んでくださっている皆様にもぜひ共有いただきたいと思い、今回ご紹介させていただきました。

余談になりますが、かなり以前の真冬に水回りのトラブルを経験したことがあります。取り替えを伴う給湯器の故障でした。
ちょうど週末、いきなりお湯が出なくなり、それからの数日間を電気ポットとヤカンのお湯でしのいだことがありました。
ようやく給湯器の取替工事が終わったその日の晩、さっそくお風呂を沸かし、あふれんばかりの湯船のお湯に首までつかりました。
「やっぱりお風呂は日本人の心!」
お湯を使えないというストレスからやっとのことで解放され、ホッとした気持ちになれました。

皆様も、多かれ少なかれ何かしらの水回りのトラブルをご経験されたことがあるのではないでしょうか。
でも、そのトラブルの中には、予測できないもの・回避できないもの、ちょっとした知識を持ち合わせていれば予測できるもの・回避できるもの、このふたつのパターンがあるように思います。
これからも、ブログを通して水回りに関するさまざまな情報を発信し、「転ばぬ先の知識」として少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

(写真;ツワブキ[キク科]冬の寒さに負けず黄色い花を咲かせています。)

投稿者: Living Link

リビングリンクは、企業と生活者との"かけ橋"となり、企業が商品やサービスに込めた思いを生活者へとつなげます。