お風呂のお掃除道具について思うこと①

お風呂洗い用のスポンジがズラリと並んでいます。
早いもので、今年もあとひと月を切りました。

年末と言えば、、、皆様は何を思い浮かべますか?
すぐに思い浮かぶワードは人それぞれかもしれませんが、私の場合はなぜかお掃除道具売り場がまっ先に頭に浮かびます。
年末と大掃除、そして大掃除と言えばお掃除道具!
使いやすそうなお掃除道具がないかどうか、お掃除道具売り場にある一つひとつの商品をチェックするのがこの時期の定番だからかもしれません。

以前のブログの中で、お風呂洗いの洗剤やスポンジなどをしまっておく棚「お掃除道具収納」の企画開発にチャレンジさせていただいたお話をご紹介しました。
(11月14日投稿「女性視点のモノづくりエピソード」)

「お掃除道具収納」を企画するにあたっては、一般の家庭でどんなお掃除道具が使われているのかアンケートで調べたり、ホームセンターや百均のお店に行って市場に出回っているお掃除道具の種類や大きさに関する調査も実施しました。
せっかく発売した収納棚に、「お風呂洗いのスポンジが入らない!」では一大事ですからね。 当時のメンバーと手分けして、お風呂のお掃除道具を買いあさったことを思い出します。

ちなみに、皆様のお宅では、今どんなお掃除道具をお使いですか?

一番多いのは、やはり手に持って使うタイプのスポンジではないでしょうか。
そして、次に多いのが、柄の付いたタイプのスポンジといったところかもしれません。
スポンジの他には、洗い場の床をお掃除する床ブラシや、お掃除道具とは少し違うかもしれませんが、壁の水滴を落とすワイパーのような道具をお使いの方もいらっしゃるかもしれません。

お掃除道具の分析の中で、市場で売られている様々な道具に触れる機会をいただきましたが、そのような経験をへて感じるのは、「お掃除道具にも流行がある」ということです。
すでにお気付きの方もいらっしゃると思いますが、デザインやカラー、形状など、お掃除道具も少しずつ変化しています。

先日、ある大手百均ショップの浴室用お掃除道具コーナーに立ち寄ったのですが、商品の数がとても多く、改めて「どれを選ぶか」がとても大事だと感じました。
浴室を長く快適に使い続けるということを考えたとき、やはり「どれでもいい」というわけにはいかないのです。
ただ、スポンジひとつ取ってみても実に色々なものが売られています。それだけに、何を選ぶか悩んでしまい、何となく見た目だけで選んでしまう方も中にはいらっしゃるかもしれません。
でも、お掃除道具選びには大事なポイントがあります。

長くなりますので、続きは次回にお伝えしたいと思いますが、 最後に質問です。

上の写真は、ある百均ショップの浴室用お掃除道具売り場の写真ですが、
ズラリと並んだ商品の中に、国内大手水回りメーカーさんが自社の浴槽洗い用として推奨されている「やわらかいスポンジ」に該当しているものは、何点くらいあるでしょう?

正解は、、、こちらも次回のブログの中で。

最後までお読みくださりありがとうございました。

投稿者: Living Link

リビングリンクは、企業と生活者との"かけ橋"となり、企業が商品やサービスに込めた思いを生活者へとつなげます。