ごあいさつ このたびは、当ホームページを閲覧くださり、誠にありがとうございます。 水回り設備に特化したコンサルティングサービスを提供しております『水まわりの窓口』と申します。 水回り設備の代表的な例として、トイレ、浴室(ユニットバスルーム)、キッチン、洗面化粧台があげられます。 水回り設備は、現代の私たちの暮らしの中でいまや当たり前のように存在し、もはや生活必需品のようになっていますが、国内における水回り設備業界の歴史は古く、国産の腰掛式大便器が製造、販売されるようになってすでに100年以上が経ちます。 その間、さまざまな商品が開発され、世の中に送り出されて来たわけですが、私たちの毎日の暮らしが衛生的かつ快適であるのも、水回り設備が進化を続けているおかげだと言っても過言ではありません。 私たちの生活と密接にかかわりのある水回り設備ですが、他の工業製品と同様に、メーカー主導型製品であることは否めません。 具体的には、トイレを例に考えてみると、まず始めにメーカーが製品や機能を研究開発し、商品として販売、世の中のトレンドを作りながら、私たちの暮らしの中に浸透させていくというサイクルになっていることが分かります。この流れは昔から続いています。 シンプルな商品でしたら特に問題はないのですが、いまや高性能、高機能な商品が主流で、モデルチェンジのスピードも速く、選べる商品のバリエーションが多い中にあっては、この流れは少々やっかいな流れと言えるかもしれません。 なぜなら、「商品を購入し、実際に設置して使ってみてからでないと、その商品が自分に合っているのかどうか分からない」 このような結果につながりやすいと考えるからです。 水回り設備は、トイレも浴室もキッチンも、洗面化粧台にいたるまで、いずれも高価な耐久消費財です。 単に使いにくいという理由だけですぐに製品を買い替えたり、取り替えたりできるものではありません。 普通に使っていれば壊れるまで10年以上かかる製品も珍しくないので、違和感を感じることがあっても、しばらくはそのまま使い続けるより他に方法はありません。 だからこそ、商品の特長や性能、メーカーによる違いや自分に合っているかいないかなど、十分理解し、見極めた上で、数あるものの中から「これだ!」と思える最適な1つをお選びいただきたいと思うのです。 水まわりの窓口には、そのような想いが込められています。 水まわりの窓口は、目の前のお客さまにとっての最適とは何か?を常に追求しながら 商品を販売するメーカーでもなく、工事を販売する業者でもない中立的な立場から、お客さまに寄り添うサービスをご提供いたします。 お客さまそれぞれにとっての『まだ叶えられていない夢』が最適な形で叶うこと。それが水まわりの窓口の願いです。 水まわりリフォームのワンストップ窓口として、頼れる相談相手として、皆さまのお役に立てたら幸いです。 水まわりの窓口 苅部 久子 <おもな経歴> 20年近い大手水回り設備メーカー勤務を経て独立、2015年に水回り設備に特化したサービスを提供するリビングリンク株式会社を設立。 メーカー在籍中は、技術系セールスとして首都圏のタワーマンション、高級物件を中心にカスタム対応ユニットバスルームの提案、設計、現場納入業務に従事。およそ1000件の案件を経験するかたわら、リアルユーザー(女性生活者)の声を反映した浴室カタログ商品の企画開発、販売プロモーション活動に参画。 その後、営業企画部門にて国内水回り設備商品の全国的な販売支援、販売推進活動に携わる。 現在は、水回り設備のリアルユーザーを対象としたコンサルティングサービスのご提供を始め、法人のお客様向けに同テーマを題材とした各種セミナーの企画、講師として活動中。 水まわりコンサルタント/リビングリンク株式会社代表 <セミナー講師> ・インテリアコーディネーター、キッチンプランナー向け水回りセミナー ・工務店、リフォーム会社向け水回りトーク術セミナー など <おもな資格> ・一級建築士 ・2級管工事施工管理技士 ・JSHI公認ホームインスペクター(住宅診断士) ・整理収納アドバイザー1級